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家庭や地域教育などは子供には有意義になる

学校・家庭のみならず、地域教育も小学生には必要とされています。
だからこそ、地域の人から注意を受けたら、きちんと謝る、そのことを家の人に話すまでを行えるなら、社会教育としても十分成果が得られる内容ではないでしょうか。
遊び教育という言葉も頻度よく耳にしますが、遊ぶ場所を考え、遊ぶ時のルールやマナーを守って遊ぶことが重要なのです。
今では、スマホやパソコン、ゲームを使用しない子供の方が珍しいほどで、家庭できちんと決まりを作りましょう。
家庭教育上、スマホやパソコンは、必ずフィルタリングをかけ、親の所有物であることを伝えましょう。
最近では、学校であれ家庭であれ、物やお金の貸し借りであったり、やったりもらったりすることが増えているといいます。
それが消しゴム一つであれ、もらったのか貸しているだけなのかが曖昧にならないように、勝手に所有物にしないことを指導しましょう。
小学生の中にも「暇、何もない」などの意欲的な声をあげない子供たちが少なからずいます。
地域の活動に進んで参加をさせるだけで、有意義なものに変化するはずです。

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